岡崎(平安神宮あたり)

奥丹|南禅寺で湯豆腐

訪ねた日 2019年9月23日(月祝)

この日は台風17号が関西に最も近づいていました。

そのためか、お客さんは少なく。予約のキャンセルもあったそうです。

奥丹

清水寺近くにも奥丹がありますが、全く別のお店だそうです。

予約する際にはお気を付けください。

清水寺近くの奥丹より、こちらのほうが古いとのことで南禅寺近くの奥丹に来てみました。

創業寛永12年(1635年)。

南禅寺界隈は湯豆腐屋さんばかり。時代を超えて受け継がれている老舗、楽しみです。

奥丹 美食俱楽部 部員の感想

南禅寺といえば湯豆腐。

一度行ってみるには良いかと思います。

奥丹のお料理

奥丹の胡麻豆腐ととろろ汁胡麻豆腐ととろろ汁

 

胡麻豆腐も自家製です。

とろろ汁はお出汁の味が勝っていて、とろろの味がわかりにくかったです。

奥丹の田楽豆腐田楽豆腐

 

白味噌に山椒をねりこんで焼いてあります。

奥丹の湯豆腐湯豆腐

真ん中には一子相伝秘伝の出汁。

秘伝の出汁は酸味があり、ポン酢よりまろやか。

奥丹の湯豆腐に九条ネギ湯豆腐に九条ネギ

 

湯豆腐には秘伝のお出汁に九条ネギ、お好みで薬味をつけて頂きます。

自家製の豆腐だそうですが、私は森嘉の豆腐のほうが濃くて好きでした。

奥丹のてんぷらてんぷら

わかりにくいので、広げてみました。

奥丹のてんぷら詳細てんぷら詳細

青紫蘇、しし唐、のり、かぼちゃ、真ん中が長芋をすりおろした、落とし揚げ。

山椒塩で頂きました。

奥丹の御飯御飯

 

ご飯はとろろ汁をかけて頂きました。

 

奥丹近くのお立ち寄りスポットはコチラ。⇒岡崎 立ち寄りスポット

今まで訪れた老舗の創業順一覧はコチラ⇒創業年表

奥丹のようす

奥丹の外観外観

 

奥丹の入り口をくぐると奥丹の入り口をくぐると

 

奥丹の内観内観

 

中から素敵な庭が見えます。中から素敵な庭が見えます。

紅葉のシーズンに観光客でいっぱいになるのも頷けます。

奥丹の基本情報

公式サイトはありません。食べログはコチラ

住所京都市左京区南禅寺福地町86-30
電話075-771-8709
営業時間11:00 〜 16:00
定休日木曜(祝日の場合営業)

 

また美味しいもの食べたい!働こう!

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