四条(河原町~大宮)

開陽亭|日本初の洋食弁当を始めた、元祖テリヤキソースのお店

訪ねた日 2019年8月31日(土)

開陽亭のタンシチュー開陽亭のタンシチュー

 

1915年創業、日本で洋食弁当をはじめたお店、テリヤキソースを考案した開陽亭でランチ。

洋風料理の第一人者的お店なので、どんな味なんだろうと、ワクワクして向かいました。

開陽亭 美食俱楽部 部員の感想

楽しみにしていたので、ガッカリ度は大きかった。

最初のプチオードブルは紫キャベツの色でしょうか?お皿に紫色の液体が乾いた跡が残っていました。何か所も。

みた時はびっくりし、憤りを超え悲しくなりました。

今まで何軒かサービスが悪いところはありましたが、美味しさを重視したいと思っているので、料理以外のことであれば書いていません。

ただ今回は食べるためのお皿で、あまりにも酷いので、来店の参考にされる人に伝えておく必要があると思いました。

例えば、安くて美味しいをウリにしているお店で、餃子タレの皿の一番上は汚いので2枚目より下からとる。といった、安いからねという暗黙の了解があるのは納得できます。

今回の開陽亭ランチの支払いは4,104円。

そして開陽亭こだわりのドゥミグラスソースも、私には美味しくなかった。

コクが無く、後から焦げたような苦味がくる。どういうことだろう?

食後のコーヒーを飲んでも、ドゥミグラスソースの苦味はしばらく消えず。

がっかりでした。

開陽亭のようす

開陽亭の外観開陽亭の外観

 

四条通りから北へ先斗町に入るとすぐにあります。

開陽亭の内観開陽亭の内観

 

開陽亭の川床開陽亭の川床

 

川床は6-8月は夜のみ、9月は昼夜と利用できます。

 

開陽亭のお料理

人気No.1のタンシチュー(3,800円税抜き)を頂きました。

開陽亭のプチオードブル開陽亭のプチオードブル

 

最初に見た時、不思議な盛り付けだなと思いました。

四角いお皿に偏っている。そしてお皿の所々に紫の跡。

味は可もなく不可もなくでした。

開陽亭のパン開陽亭のパン

 

パンかライスを選べます。

ライスは滋賀県産だそうです。

パンは外側がパリッとして美味しかったです。

開陽亭のポタージュスープ開陽亭のポタージュスープ

 

パセリは新鮮で、香りがよくしました。

スープは、しっかりトロトロになるまで炒めた玉ねぎの味がして、滋味深い。

開陽亭のタンシチュー開陽亭のタンシチュー

 

全体に黒くてわかりにくいですが、薄く切られたタンが二切れ。

開陽亭のタンシチューをフォークで持ち上げる開陽亭のタンシチューをフォークで持ち上げる

 

タンの状態がわかるかと、フォークで持ち上げたのですが、うーん。

しっかりと煮込まれているので、すぐにほぐれます。

開陽亭のドゥミグラスソースは酸味があり少し甘かったです。

こだわりとのことですがコクもなく変な苦味が後からきて、好みが分かれるとかではなく、美味しくなかったです。

 

開陽亭のコーヒー開陽亭のコーヒー

 

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開陽亭の詳細

 

公式サイト 

住所京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-3
TEL075-221-3607
営業時間昼12:00 ~ 15:00  夜17:00 ~ 22:00 (L.O.21:30)
定休日火曜日

 

美味しいもの食べたい!働こう!

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