訪ねた日 2020年6月20日(土)

亀屋重久の衣笠亀屋重久の衣笠

 

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亀屋重久

 

妙心寺北門のすぐ前にある創業1802年の老舗。

亀屋重久の基本情報

 

公式サイトはコチラ

 

住所京都市右京区谷口梅津間町(一条通妙心寺北門前)
電話(075) 461 – 7365
定休日木曜
営業時間9:000~19:00
アクセス

JR京都駅から
JR嵯峨野(山陰)線花園駅下車。妙心寺境内をとおり北門を出て右側すぐ。(約30分)
または、京都駅前より市バス26系統のご利用で、妙心寺北門前下車すぐ。(約40分)

京阪電車三条駅から
三条京阪前より市バス10系統のご利用で、妙心寺北門前下車すぐ。(約30分)

 

 

 

亀屋重久の様子

 

亀屋重久の外観亀屋重久の外観

 

亀屋重久の内観亀屋重久の内観

 

亀屋重久の持ち帰り

 

店内では飲食できません。持ち帰りしました。

亀屋重久の代表銘菓「衣笠」(1個216円税込み)。

宇多法皇が真夏の衣笠山に、雪景色を模して松に白妙をうち掛けて鑑賞した故事にちなんだそうです。

せっかくなので一つずつ頂きました。

亀屋重久の衣笠亀屋重久の衣笠

 

落雁とのことだったので堅いのかと思っていたら、フワッと柔らか。

中にこし餡が入っています。

 

 

 

 

亀屋重久の関山亀屋重久の関山

 

「関山」(1個173円税込み)は見た目どおりの焼き菓子で中にこし餡が入っています。

 

亀屋重久の嵯峨の露亀屋重久の嵯峨の露の箱

 

「嵯峨の露」の箱はシックで可愛いです。

 

亀屋重久の嵯峨の露亀屋重久の嵯峨の露

 

「嵯峨の露」(12個712円税込み)は和三盆をつかった干菓子。中には松屋藤兵衛の大徳寺納豆が入っています。

和三盆の甘さと大徳寺納豆のちょっと渋い味が絶妙なバランス。

大徳寺納豆なので好みがはっきり分かれそうです。

いずれの和菓子も甘すぎず美味しいかったですが、私はこちら「嵯峨の露」がイチオシ。

 

今まで訪れた老舗の創業順一覧はコチラ⇒創業年表

 

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