四条河原町~大宮 立ち寄りスポット

【四条河原町~大宮 立ち寄りスポット】京都鶴屋 鶴壽庵 | 歴史、新撰組好きには見逃せない

訪ねた日 2019年7月6日(土)

京都鶴屋 鶴壽庵横の八木家京都鶴屋 鶴壽庵横の八木家

歴史、新撰組好きには見逃せない京都鶴屋 鶴壽庵カクジュアン

天正年間より創業、新撰組の発祥の地ともいわれる八木家に併設されている『京都鶴屋 鶴壽庵』に行ってきました。

天正・・・安土桃山時代、正親町オオギマチ天皇・後陽成ゴヨウゼイ天皇の時の年号。1573年7月28日~1592年12月8日。 出典:コトバンク

 

京都鶴屋 鶴壽庵はこんな人におすすめ

・歴史が好きな人

・歴史の解説も聞けて、お茶もしたい人

京都鶴屋 鶴壽庵の様子

京都鶴屋 鶴壽庵の外観京都鶴屋 鶴壽庵の外観

 

京都鶴屋 鶴壽庵での注文

抹茶と屯所餅+八木家解説つき(1,000円税込)を頂きました。

まずはガイドさんによる、八木家の解説を聞きます。

八木家に併設された京都鶴屋 鶴壽庵八木家に併設された京都鶴屋 鶴壽庵

 

新撰組発祥についての案内新撰組発祥についての案内

 

屯所とは宿泊所のことだそうです。

八木家の案内八木家の案内

 

京都鶴屋 鶴壽庵横の八木家京都鶴屋 鶴壽庵横の八木家

 

ここから先は撮影禁止です。

芹沢鴨が暗殺された部屋も見ることができます。

血のついた天井などはシロアリが発生し取り替えられていますが、他は庭も当時のまま。

写真が撮れないのが残念。

新撰組のことは解明されていない事が多いので、研究対象として人気があるそうです。

新たな事実がわかると解説も変更するそうです。

実際、解説を一緒に聞いていたグループの中には、二度目の方もいらっしゃいました。

まったく歴史に興味のない私でも楽しめたので、一度は足を運んでみてはいかかでしょう?

『京都鶴屋 鶴壽庵』の抹茶と屯所餅『京都鶴屋 鶴壽庵』の抹茶と屯所餅

 

解説のあとには、お待ちかね屯所餅を頂きました。

『京都鶴屋 鶴壽庵』の屯所餅の中身『京都鶴屋 鶴壽庵』の屯所餅の中身

 

屯所餅の中には、壬生菜がはいっています。

冷えた抹茶だったので、この日の気温にピッタリ。

解説も聞けて、お得な気分でした。

京都鶴屋 鶴壽庵の詳細

公式サイト 

住所京都市中京区壬生梛ノ宮町24
TEL075(841)―0751
営業時間8時 ~ 18時
アクセス阪急大宮駅、京福電鉄四条大宮駅より徒歩10分

京都市バス壬生寺道バス停より徒歩1分

駐車場お買い上げ頂いたお客様は30分無料

 

また美味しいもの食べたい!働こう!

2019年5月~7月に行った中からのおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA